♪津田産業様 ダイナミックフェア 2008.8.2〜3♪

2008年8月2日(土)〜3日(日)、津田産業株式会社様主催『ダイナミックフェア2008』に出展させていただきました。 創立80周年の年から毎年されていてもう8回目になるそうですが、今回初めてサーモウールも出展させていただきました。

鏡開きの様子



ハワイアンイメージの会場は、とても明るい雰囲気でした。オープニングセレモニーでは、大勢で鏡開きをされました。

ステージでは、ハワイアンフラダンスやチアリーディング、バンド演奏をされていて、とても華やかでした。


ご来場の様子


ふんわりした優しいイメージのサーモウールは、来場された皆様にとても気に入っていただきました。体に優しいもの、地球環境に優しいものを使っていきたいと 思っておられる方が増えてきたなぁと感じました。
サーモウールのサンプルは消臭効果もあるので、「下駄箱にでも入れておいてください。」とお伝えすると、喜んで持って帰られました。


サーモウールの空気清浄能力は大変優れています。今年4月に大阪大学でシックハウス症候群が問題になりましたが、シックハウス法で基準を設けていてもまだ なお解決できないのかと思うと、「これはサーモウールの出番だ!」と意気込んでしまいます。ホルムアルデヒドなどVOC全般をどんどん吸着分解し、その力 がずっと衰えないサーモウールを使うと、微量にホルムアルデヒドを発散している建材を使ったとしても安心です。

開発者とツーショット


今回の出展には、サーモウールの開発者である坂本氏が応援に駆けつけてくれました。高温多湿な日本の結露を防ぐため、ニュージーランドに渡り、試作品を作っては 日本に送り、失敗してはまた送り・・・3年以上の時間をかけてサーモウールを開発した人です。その執念とも言える信念に、頭が下がります。この人でなければ、 これほどの性能を持つ断熱材は完成しなかったと思います。中途半端で妥協するのでなく、とことんまで追求した結果生まれた『サーモウール』。廃棄の面まで 文句なしです。


特別な処理の必要な従来の断熱材は、処理費用に100万円ほどかかってしまいますが、サーモウールは、有害物質が出ないので可燃ごみにもでき ますし、土に埋めて土壌改良剤にすることもできるのです。これからは廃棄するときのことまで考えないと、地球環境の面でも、金銭的な面でも悲惨な目に遭い ます。施主様ご自身はもちろん、お子様、お孫様の代に負の財産を残すことはだれもしたくないですよね。サーモウールは開発されて十数年なので取り壊された お家はまだありませんが、数十年後にはさまざまなリユース、リサイクルの方法が編み出されているはずです。

坪内親子



いままでに人間が汚してしまった地球をさらに汚すことをせず、これからは、サスティナブルに生きていくことが大切だと思います。

後生のためにも、美しい地球を残していきたいと思っています。

これからもご協力の程、よろしくお願いいたします。